星がどの星座にいるかで「元気度」が変わり、それをランク付けしたものがディグニティです。一番元気なのが「高揚」、次に「自分の家(自室)」、「仲良しの星座」、「普通」、「苦手な星座」、一番弱いのが「減衰」。学校の通信簿のように、このランクが高いほど、その星は良い影響をもたらしやすくなります。ホロスコープを読む際に、まず各星のディグニティを確認するのが基本です。
ディグニティ(品位)
Bala星がどれくらい元気に力を発揮できるかを表す「成績表」のようなもの。高揚が最高ランクです。
ディグニティ(品位)が自分のチャートにどう関係するか、先に簡易診断で見る
チャットに入る前に、誕生日だけの簡易診断でこの用語を自分ごとに引き寄せられます。
詳しい解説
関連する用語
高揚Uccha
星が最も元気になれる「居心地のいい星座」にいる状態。その星の良い面がフルに出ます。
基本概念減衰Neecha
星が苦手な星座にいて、力を出しにくくなっている状態。ただし逆転で強くなる場合も。
基本概念グラハGraha
インド占星術で使う9つの天体のこと。太陽・月と5つの惑星に、目に見えない2つの「影の星」を加えた合計9つです。
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用語の理解から、そのまま自分のチャートで何が大事かを確かめられます。