それぞれの星には「ここにいると最高に力を出せる!」という星座があります。たとえば太陽はおひつじ座、月はおうし座にいるとき最もパワフル。この状態を「高揚」と呼び、その星の良い面がフルに引き出されます。逆に、その正反対の星座にいると力が弱まり「減衰(げんすい)」と呼ばれます。スポーツ選手がホームグラウンドで力を発揮しやすいのに似た考え方です。
高揚
Uccha星が最も元気になれる「居心地のいい星座」にいる状態。その星の良い面がフルに出ます。
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詳しい解説
関連する用語
ラーシRashi
インド占星術で使う12星座のこと。雑誌の星占いと名前は同じでも、実は使う位置が違います。
基本概念グラハGraha
インド占星術で使う9つの天体のこと。太陽・月と5つの惑星に、目に見えない2つの「影の星」を加えた合計9つです。
基本概念減衰Neecha
星が苦手な星座にいて、力を出しにくくなっている状態。ただし逆転で強くなる場合も。
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用語の理解から、そのまま自分のチャートで何が大事かを確かめられます。