雑誌の星占いで「しし座」と言われた人が、インド占星術では「かに座」になることがあります。おひつじ座からうお座まで名前は西洋と同じ12個ですが、空のどの位置を使うかが違うためです。インド占星術では実際の星の位置(サイデリアル方式)を基準にするので、西洋の星占いとは約24度ずれます。それぞれの星座には担当の星(支配星)がいて、どの星座にどの星がいるかで性格や運命の傾向を読み取ります。
ラーシ
Rashiインド占星術で使う12星座のこと。雑誌の星占いと名前は同じでも、実は使う位置が違います。
ラーシが自分のチャートにどう関係するか、先に簡易診断で見る
チャットに入る前に、誕生日だけの簡易診断でこの用語を自分ごとに引き寄せられます。
詳しい解説
関連する用語
ラグナLagna
あなたが生まれた瞬間、東の空に昇っていた星座のこと。あなたのホロスコープの「出発点」です。
基本概念サイデリアル方式Sidereal
雑誌の星占いとは違い、今の夜空の星の「実際の位置」で占う方法。星座がずれることも。
基本概念グラハGraha
インド占星術で使う9つの天体のこと。太陽・月と5つの惑星に、目に見えない2つの「影の星」を加えた合計9つです。
基本概念この用語を次の相談につなげる
用語の理解から、そのまま自分のチャートで何が大事かを確かめられます。