第1ハウス(自分自身)の正反対に位置し、「自分以外の大切な人」とのご縁を示すハウスです。結婚相手、恋愛のパートナー、ビジネスパートナー、対人関係全般がテーマ。ケンドラ(四本柱)のひとつで、ここに吉星がいると良いパートナーに恵まれやすいとされます。
第7ハウス
7th House / Kalatra Bhava結婚・パートナーを表すハウス。恋愛相手やビジネスパートナーとの縁もここで読みます。
第7ハウスが自分のチャートにどう関係するか、先に簡易診断で見る
チャットに入る前に、誕生日だけの簡易診断でこの用語を自分ごとに引き寄せられます。
詳しい解説
よくある質問
7室に良い星がいると結婚運が上がるって本当?
7室は結婚・パートナーとの縁のハウスなので、木星や金星などの吉星がいると、良いパートナーに巡り会いやすいとされます。ただし「7室に吉星=すぐ結婚」ではなく、ダシャー(時期)や他の星との関係も合わせて見ます。7室だけでなく、7室の担当星がどの室のどの星座にいるか、ナヴァムシャ(D9チャート)での配置なども重要です。
7室に土星がいると結婚が遅くなるの?
土星は「遅くなる・時間がかかる」エネルギーを持つため、7室にいると結婚が遅めになる傾向があると言われます。ただし「遅い=悪い」ではなく、慎重に選んだぶん長続きする・年の差婚になりやすい・年齢を重ねてから幸せなパートナーシップを築くといった読み方もあります。土星の状態(高揚・減衰・星座)によっても意味が変わります。
7室はパートナー以外にも何か表しますか?
はい、7室はビジネスパートナー・競合相手・公の対人関係も表します。結婚だけでなく、重要なビジネス契約や、あなたが「相対する相手」全般がテーマです。また、ラグナ(1室)の正反対にあるため、「自分以外の他者との関わり方全般」を示す室でもあります。
関連する用語
第1・4・7・10ハウスのグループ。ホロスコープの「四本柱」として人生の基盤を支えます。
ハウス(バーヴァ)ホロスコープを12に分けた「お部屋」のようなもの。仕事・恋愛・お金など人生の各テーマを担当しています。
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