ホロスコープを12の「お部屋」(ハウス)に分ける方法にはいくつか流派がありますが、ホールサインハウスは「ひとつの星座=ひとつのハウス」とシンプルに対応させる、インド占星術で古くから使われてきた伝統的な方式です。あなたが生まれた瞬間に東の地平線から昇っていた星座(ラグナ)がまるごと第1ハウスになり、そこから星座の並び順に第2ハウス、第3ハウス……と割り当てていきます。たとえばラグナが牡羊座なら、牡羊座全体が第1ハウス、牡牛座全体が第2ハウス、という具合です。西洋占星術でよく使われる「度数で細かく区切る」方式と違い、星座の境目とハウスの境目がぴったり重なるので、どの星がどのハウスにいるかが明快に決まるのが特徴です。Stellavedaもこのホールサインハウス方式でチャートを計算しています。
ホールサインハウス
Whole Sign Houseひとつの星座をまるごとひとつのハウスとして扱う、ハウスの区切り方のこと。
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詳しい解説
関連する用語
バーヴァ(ハウス)Bhava
ホロスコープを12に分けた「お部屋」のようなもの。仕事・恋愛・お金など人生の各テーマを担当しています。
ハウス(バーヴァ)ラグナLagna
あなたが生まれた瞬間、東の空に昇っていた星座のこと。あなたのホロスコープの「出発点」です。
基本概念ラーシRashi
インド占星術で使う12星座のこと。雑誌の星占いと名前は同じでも、実は使う位置が違います。
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用語の理解から、そのまま自分のチャートで何が大事かを確かめられます。