高揚の正反対の星座にいると、星は力を出しにくくなります。たとえば太陽はてんびん座で減衰し、本来の輝きが曇りがちになります。ただし、ここで面白いのがインド占星術ならではのルール。「ニーチャバンガ・ラージャヨーガ」という特別な条件が揃うと、弱さがキャンセルされて逆にとても強い力を発揮することもあるのです。弱点が最大の武器に変わる——そんな逆転のドラマが起こり得ます。
減衰
Neecha星が苦手な星座にいて、力を出しにくくなっている状態。ただし逆転で強くなる場合も。
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詳しい解説
関連する用語
高揚Uccha
星が最も元気になれる「居心地のいい星座」にいる状態。その星の良い面がフルに出ます。
基本概念ラーシRashi
インド占星術で使う12星座のこと。雑誌の星占いと名前は同じでも、実は使う位置が違います。
基本概念ニーチャバンガ・ラージャ・ヨーガNeechabhanga Raja Yoga
弱い状態の星が特別な条件で逆転する「大逆転のヨーガ」。コンプレックスが最大の強みに変わります。
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